Articles

セルでグラフを作成してみる

この記事をdel.icio.usに登録する この記事をはてなブックマークに登録する この記事をGoogleブックマークに登録する この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をdiggに登録する この記事をlivedoor clipに登録する この記事をNewsGattor Onlineに登録する

Excelに機能として付いているグラフを使用せずに、他の方法でグラフを表現してみます。
まずは下の画像を見て下さい。
2-1.jpg

これはB1の点数に応じてC列~V列に色が付きます。
かなりシンプルなグラフになります。



 条件付き書式設定を使う


点数を見ていちいち人の手で色を付けていったんじゃあ手間が掛かりすぎます。
そこで条件付き書式設定を使います。

まずC1の条件付き書式設定を行います。
メニューの書式に「条件付き書式(D)...」というのがありますので、これを開きます。
2-2.jpg

条件1に
「数式が」 「=$B3/5-(COLUMN(C3)-COLUMN($B3))>=0」とし、
条件が真のときに使用する書式でセルに色を付ける様にすれば完成です。
2-3.jpg

これを100点の所までコピーすれば80点まで色が付き、85~100点は色無しになります。

 解説
  • 「数式が」
    この条件を使うと以下の条件がTRUEもしくは0以外の時に指定した書式に変更されます。

  • (COLUMN(C3)-COLUMN($B3))
    まず、COLUMN関数ですがこれは指定したセルの列番号を返します。
    COLUMN(C3)ならば3   COLUMN($B3)ならば2を返します。

    COLUMN(C3)-COLUMN($B3)
    これでC3が始点から何列目にあるのかが解ります。(1列目)
    これがD3になるとD3-$B3なので2列目となります。

  • $B3/5-......
    このグラフは5点おきのグラフなので、点数を5で割ります。ここの数値を変える事で配点が変わります。

    B3は80ですので5で割ると16・・・

    16-(3-2)>=0 これがTRUEの時に色が付きますので、C3は色付き。

    これが85点の場所=S3セルだとどうでしょうか。
    16-(19-2)>=0 となり、FALSEになってしまいますね。
    ということでS3は書式無し、色無しです。


    簡単な棒グラフならば、この方法でシンプルに作ったほうが見やすい場合がありそうですね。
    関連記事




    この記事をdel.icio.usに登録する この記事をはてなブックマークに登録する この記事をGoogleブックマークに登録する この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をdiggに登録する この記事をlivedoor clipに登録する この記事をNewsGattor Onlineに登録する
  • トラックバック一覧

    コメント一覧

    コメント投稿フォーム
    Name
    Subject
    Mail
    URL
    Comment

    Password
    Secret
    管理者にだけ表示を許可する

    Navigations, etc.

    Navigations

    ブログ記事を検索

    SPONSORS

    人気記事ランキング

    ブログパーツ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    Tweet

    最新記事