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漢字もあいうえお順に並び替える

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名簿や出欠表、取引先一覧を作る時はあいうえお順(カナ順)に作ることはよくあります。(まぁ会社とかだと部署別だったりえらい人順とかの場合もありますが・・。)

取引先だと頭が漢字だったり、カタカナだったり、はたまたアルファベットだったりしますよね。そんな時に上手く並び替えたい時はこの関数を使いましょう。

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複数行・列ある検索範囲のLOOKUP方法

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LOOKUP、VLOOKUP、HLOOKUP関数の検索範囲は一列もしくは一行しか検索することが出来ません。

こういった表があった場合に「パーツ7」から何が出来るのか関数で出したい場合の処理です。HLOOKUPで検索結果から横2列ずれた値を返す方法もありますが、これでは今回は出来ません。

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検索範囲が複数の配列になる場合を今回解説します。

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MATCH

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MATCH ( 検査値 , 検査範囲 , 照合の種類 )
指定された照合の種類に従って検査範囲内を検索し、検査値と一致する要素の、配列内での相対的な位置を表す数値を返します。(Excelの関数説明より)

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HLOOKUPで検索結果から横2列ずれた値を返す

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2次元テーブルのLOOKUP

表を作っていてこういう表を扱ったことはありませんか?今回はこういった2次元テーブルでBの材料a金額「6,000」を引っ張ってくる方法です。
2パターンあります。

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INDEX

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=INDEX ( 配列 , 行番号 , 列番号 )
指定された行と列が交差する位置にある値またはセルの参照を返します。(Excelの関数説明文より)

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指定した日より古かったら(IF文)

日付データ

~~~たら というのはIF関数を使いますが、日付データを扱う時の方法をご紹介。
セルの値が日付データというのが前提です。

日付データというのは下図のようにA1セルの表示では3月1日となってますが、数式バーでは2009/3/1となるように、文字列扱いではないデータのことです。
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セルの表示設定を文字列に変えてから「3月1日」と入力するとそれは文字列扱いになってしまい、数式バーにも「3月1日」となります。

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文字列操作

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交通費を清算する伝票ですが、うちの会社ではうえのような伝票を使っています。まぁ、簡素化したものですが。
右下のところが合計金額になって、3~8行目は詳細です。合計は簡単にSUMを使えば良いんでしょうが、問題となってくるのが文字列を一文字一文字切っていかないといけないという事です。
(E列が万単位、F列が千単位...という風になっているので)

さてどうしましょう。

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VLOOKUPとCOLUMNの組み合わせ

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VLOOKUP、HLOOKUP関数を使う時、引数として行番号や列番号が必要となります。

=VLOOKUP( 検索値 , 範囲 , 列番号 , [検索方法] )
通常はここに2列目、3列目ということで数字のみが入りますが、それだと汎用性がない・・・コピーして別のセルに張り付けた時に自動で列番号が変わってくれません。

B2の式をC2へコピーした時・・・
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こうなってしまいます。
列番号が2のまま変わらない為。

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フィルタを掛けた結果のみを計算する

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Excelにはフィルタ機能というのがあります。指定したデータのみを抽出し表示する機能なんですが、その抽出されなかったデータというのは非表示扱いで隠れてしまいます。

が、非表示されるだけでデータ自体は存在しますので、たとえば合計を出すSUM関数を使うと、非表示部分も合計されてしまいます。

フィルタに掛かった結果のみ、表示されているデータのみを合計したい場合はどうしたら良いんでしょうか。

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